お姑さんと同居で子供が生まれると取り合いになるのが赤ちゃんです。

赤ちゃんが泣けば
『よちよち、どうちたの?』

と母親の私よりも先に抱っこなんて事もよくあります。

とても有り難いのですが、毎回だと赤ちゃんを奪われた気がしますよね。

初めて、子供を出産しての同居は正直キツイ事もあります。

自分の子供は好きなように、と言うか自分流で育てたいですよね。

けれど、1人では大変な事も沢山あります。
上手くやっていけば、お姑さんも天使に見えてきたりします(笑)

お姑さんを天使に思える!甘え方を紹介しますね。

同居子育てのメリット

なんと言っても同居子育てのメリットは子供を預ける事ができるという事です。

まだ、首の座らない赤ちゃんを連れて買い物に行くのは大変です。

しかし、1人ならそれをしざる負えません。

『ちょっと、買い物行くから頼みます』

この一言で両手を広げ買い物にいけるんです。

晩ご飯の用意をしている時でも、泣き出したら、
『お願いします!!』
なんて助かるでしょう。

おまけに、お姑さんも同じように可愛がってくれるので
『服を買ってきたよ!何が足りない?アレいる?コレいる?』
と黙ってても物が増えて経済的にも大助かりです。

そして、初めてなんで赤ちゃんに変化が起きても逞しく対応してくれます。

近くに経験者が居て教えてくれるのは、安心します。

しかし、私とお姑さんでは、服の趣味が違いますし、食べ物の好みが違いまし、赤ちゃんへの思いが違います。
もちろん、育て方が違います。

同居子育てのデメリット

同居子育てはいい事ばかりじゃないですよね…
手伝ってもらうのは有難いです。

けれど、手伝ってくれる分、お姑さんはお手伝いさんではないので
まぁ口を出す出す…
粉ミルクより!母乳
とか、離乳食が始まれば
『えぇ~ちょっと待ってください!!』
と叫ぶぐらいの物を平気で与える…
『昔はいけたよ』
ですって。

なんせ昔は・昔はうるさい…
『時間は流れてますから。』
と心で叫びます。

なのであまりにも頼り過ぎてもダメですよね。

お姑さんにお願いし過ぎると、張り切ってくれる分我が子を奪われてしまいます(笑)

お姑さん自身が
『私の方が慣れてるから!!』
ですって。。。

親は私なんです。

何でも、ちょうどいいが難しいですよね。

同居子育てのポイント

頼りすぎると、赤ちゃんがお姑さんに誘拐されてしまいます(笑)

正直、私が泣く子供をあやしても泣き止まず、お姑さんなら泣き止んだとか…
なぜか悔しく寂しくもなります。

買い物に出掛けてる間に我が子の初めての
寝返りだとか、笑い顔とかをお姑さんが1番になったりした時もあります。

けれど、自分1人で抱え込むと疲れだけでなく、
『一緒に居るのに孫も見せてくれない』
とか亀裂が入ったり。
難しいですよね。。。

私は、どうにかしようと考えて裏方さんをお姑さんにお願いするようにしました。

離乳食なんかは、作って貰らって食べさせるのは私。
出掛ける際は寝かしつけて、寝てる子をみてもらうとか…
もちろん抱っことかはして貰いますよ。

簡単に言えば、勝手に分担をきめてしまいましょう。
それも、図々しく赤ちゃんに触れる関係は私!!
縁の下の力持ち的な用事はお姑さん。

そして、いつも手伝ってくれるから、
『今日は、休んでゆっくりしてください』
なんて、独り占めできる日を作ったり。

物は言いようですからね(笑)
意外と上手く2人でやっていけましたよ。

まとめ

お姑さんは、本当に子育ての大先輩です。
そして、同じように我が子を愛してくれるし、大切にしてくれます。

自分1人で、頑張りすぎて倒れたら大惨事ですよ!!
頼れる事は頼る!!

譲れない事は譲らない!!

まぁ~勝手気ままですが、それぐらいが主人とではなく、お姑さんと一緒に子育てするのにはいいかなと思います。

お姑さんは大先輩の母親です。

1人赤ちゃんが増えても全然平気です。
私みたいに、大きな赤ちゃんになることをお勧めしますよ(笑)