子供がいない夫婦にとって「生きがい」や「楽しみ」はとても大切な事ですよね。

子供がいない専業主婦の私の「生きがい」や夫婦での「楽しみ方」「楽しみの見つけ方」をご紹介します。

私の生きがい

私の生きがいは「ペット」です。
現在、犬と猫を1匹ずつ飼っています。

長年夫婦2人だと、どうしてもマンネリ化していってしまったり、2人での外出や会話も減ってしまい、お互い空気みたいになってしまうのは、少し寂しいです。

そこで2人で話し合い、犬を飼う事にしました。

猫は結婚前から私が飼っていたので、もうお年寄りで1日中ほとんど寝ている猫ですが、毎日いろいろな仕草や態度で和ませてくれたり、笑わせてくれます。

犬は先代の犬が亡くなってしまい、2人でとても悲しんでいましたが、前を向く為に新しい子を迎えました。

まだ5ヶ月なので元気いっぱいで、毎日笑ったり怒ったりと、とても忙しく私達の体力の衰えを感じずにはいらないです。

通常、犬や猫は人間より早く亡くなってしまいますので、限られた時間で精一杯愛情を注いで何をしてあげられるかを考えています。その為には、旅行に行けなくても、遠出が出来なくても、この子達が幸せなら、それでいいんです。

「この子達の為に頑張らなくちゃ!」
その気持ちが活力となり、生活の基盤になっていきます。
ペットは可愛いけど、どんな楽しい事があるの⁈
夫婦2人でも十分楽しいペットとの生活を教えます!

夫婦での楽しみ方

「子供がいるような生活になる」
悩んだり、笑ったり、2人で育児をしているかのような毎日を楽しむんです。

ペットを飼う際、ほとんどが子犬や子猫など小さい時に飼いますが、小さいうちから躾をして信頼関係を作っていく事は、本当に大変です。

例えば「ダメ」なもは叱ったり「良い」ものは褒める など、ブレる事なく教えなくてはいけません。

そして、躾だけではなく遊ぶ時は沢山遊びます。

ペットの中では、犬がオススメです。

もちろん、猫や他の動物でもいいのですが、夫婦で楽しむを第1に考えるのであれば、休日のお散歩で自然と夫婦の会話がうまれたり、運動不足解消になるので犬がいいです。

子犬はイタズラが大好きなので、イタズラに振り回されて、怒ったり追いかけたりと動き回りますし、ティッシュを抜き取る姿は子供そのもので、「ダメ」と言っても聞かないし、「待て」といっても待たないです。

そして子供にもありますが、犬にも反抗期があり、出来ていた事をしなくなるので、この時期は夫婦でよく悩みますが、夫婦で今までの躾がブレない様に話し合いをしながら、愛情を注ぎます。

少し大人になって落ち着きが出てくると、物足りなさも出てきますが、夫は何より帰宅時のお出迎えが嬉しそうで、本当に笑顔が増えます。

犬の方も夫の帰りを待ち遠しくしていて、その姿を見ると我が子にしか思えず、とても愛おしいです。

子供がいない夫婦にとって、ペットは子供同然になる事が多いですが、ペットは感情の豊かさや思い通りにいかない難しさ、会話の必要性、責任感を教えてくれたり、生活の楽しさをを教えてくれます。

ペットが生きがいになっている人は少なくないですが、楽しみはペットだけではないですよね?

夫婦の楽しみを探すには、どうしたらいいのでしょう。

 楽しみの見つけ方

深く考えずに「何が好きか」や「何をしたいか」を夫婦で話す事で、共通点を見つける事ができ、その共通点が夫婦の楽しみに繋がります。

楽しみは人それぞれですが、生活スタイルや夫婦の趣味に合ったものがいいです。

例えば、旅行が好きな夫婦にはペットは飼えませんし、インドアなのに、無理に外に出る事を考えなくてもいいんです。

旅行が好きなのであれば、それを夫婦の楽しみにするとか、インドアならばDVD鑑賞でもいいんです。

「将来一軒家を建てたい!」

その為に夫は一生懸命働いて、妻が節約をする事だって、将来の一軒家を夢見る事が楽しみになりますし、仕事や節約が生きがいになりえます。

生きがいや楽しみを見つけるには、どうしたらいいのでしょう。

これは、生きがいや楽しみを見つけるだけではなく、夫婦で生きていく為に必要な事ですよ!

まとめ

夫婦の楽しみを探すのも、夫婦の生きがいを探すのも、「会話」がなければ何も始まりません。

夫婦で会話をして、2人の「楽しみ」や「生きがい」を探してみるのも、「楽しい」ですね。

我が家の会話のメインはペット中心になってしまっていますが、それが「生きがい」で「楽しみ」なので良しとします。