こんにちは。どるふぃんです。

私は現在5人目を妊娠中ですが、出産し落ち着いたら旦那と別居をします。

今の旦那とは私の子供三人を連れての再婚でした。

なぜ妊娠中に別居を考えるのか?別居の理由って、いろいろありますよね。

《私が別居を決めた訳 》をお話させていきたいと思います。

 

別居を決意した理由

次女の家出、三女の病気、私への酷い言葉。別居を決意した理由はこの3つです。

別居理由1、次女の家出

次女は「義理のパパが大嫌い!パパじゃないくせに!」と言って高校生の時に家出しました。

再婚当時次女は小学5年生でした。

私が再婚をすると伝えた時「いいよ」と言っていましたが、近所で遊んでた男の人がパパになる事に内心複雑な想いを抱いていたのかもしれません。

旦那は次女が家出しても、「俺は何も悪くない。〇〇が言うことを聞かないから悪いんだ。

ほっとけ」と突き放し、自分のせいで家出したとはこれっぽっちも思わなかったようです。

旦那がいる限り次女は帰ってこない。

そう思うと旦那との別居が頭によぎり始めました。

別居理由2、三女の病気

三女は小さい頃からストレスを抱えやすい子で男の人の怒鳴り声や、せかされるとパニック状態におちいってしまうなど、ストレスによる喘息発作で入退院を繰り返す体の弱い子でした。

再婚をする前に私は旦那に何度も聞きました。

「子供3人を養う覚悟はあるのか」と

答えは、

「大丈夫心配しないで!!」でした。
そして、いざ結婚し生活を共にしてみると旦那は全く分かっていませんでした。

遊ぶ事はプロ並みなのですが、子供達への接し方やしつけ方はおさえつける様なやり方で半分脅しのようでした。

何度も何度も我慢してきましたが、このままでは三女まで次女の様になってしまうのを避けたいという思いが芽生えました。

別居理由3、妊娠している私に対する暴言

「好きでもないし嫌いでもない。笑」

「母親じゃなく、ごっこ遊びをしてるようにしか見えない。笑」

「いきなりそんな態度になって、浮気でもしてるんじゃないの?笑」‥

普段大人しい旦那が、私にそんな言葉を沢山言ってきました。

いくら夫婦喧嘩をしている最中でも言ってはいけない言葉だと思いませんか?

そんな事を言われ続けると口も聞きたくなくなり、顔も見たくないほど嫌いになり、一気に旦那への情が消えました。

そして、次女の事、三女の事など今まで我慢してきた分、何かが《プチン!》と切れ別居しようという決意にいたりました。

なぜ離婚ではなく別居なの?そんな声が聞こえそうですが、理由がちゃんとあります。

旦那に償わせる!離婚しない理由

 

離婚は一ヶ月程で出来ます。

離婚をした方が気が楽かなとも思います。

ですが、離婚をしたら旦那は一人身になるので自由です。

お金も時間も何もかも自由になるのです。

そんなの許せません。

子供たちにしてきた仕打ち、私への暴言に対し一生責任をとってもらう為に、離婚はしないつもりです。

今、旦那と私たちは完全家庭内別居状態です。

ですが子供たちにとって環境がこれ以上悪化するといけないので早めに別居をしたいといろいろ考えています。

だけど私は妊娠中だし、お金がありません。

正直に言うと離婚を考えない理由の一つに金銭面もあります。
私には4人の娘がいて5人目を妊娠中です。

出産し、落ち着いたら別居をするつもりですが、子供達にどのように伝えたのかを紹介します。

子供たちへの説明方法

中学生になる三女は旦那の事が大嫌いなので日頃から離れたいと言っていました。

なので別居についてもすんなりと伝えられました。

三女は自転車通学なので、少し離れた場所でも大丈夫だよと言ってくれています。

四女はまだ5歳なので別居をしてから、

「パパはお仕事が忙しいから違うお家で住むんだよ」

会社の寮的な感じで伝えていこうかと考えてます。

まだ小さいのであまり傷つけたくありません。

と言っても子供は敏感なので

「パパは何でいつも一人でご飯食べてるの?」

「パパはママ嫌いなの?」

と聞いてきます。

お絵かきでも涙を流している女の子の絵を描きます。

親の勝手な感情で子供達を悲しませて本当に申し訳ない、情けない親だなと思うときもあります。

ですが、クヨクヨしていては、先に進めないし、これから私は出産をしなければありません。

まとめ

私の母や昔の人から言わせると、別居や離婚なんてとんでもない事です。

ですが私は違うと思います。

私の両親も父親の暴力で家庭内別居でした。

その状況を毎日見ていた私はとても嫌でしたし離婚してほしいと毎日思っていました。

母親は子供の為に私が我慢すればいい。と言うのは違います。逆です。

子供は、母親が我慢している姿を見ていたくはありませんよ。

この記事を読んで前に進める方がいるかもしれないと思うと、私もこれから頑張って行ける気がします。