男性恐怖症結婚

男性恐怖症で結婚する!?
男性が怖いのに、まして結婚生活なんて毎日一緒にいるし、夜の生活だって‥

そんな心境なのに、男性と結婚や出産ができるのか?
何故男性ともう一度生活を共にしたいという方向へ迎えたのか?

少しだけ、私の体験談をお話していきます。

 

私が男性恐怖症になった理由は

家庭内での夫婦喧嘩による、父親の暴力、罵声が原因になっているかと思います。

幼少時代、私の親は、毎日喧嘩をし
とても仲の良い夫婦、良い環境ではありませんでした。
足の悪い母に父は、毎日暴力を‥。

たまに血が飛び散っていた事もありました。

学生時代、反抗期だった私も暴力を振るわれていました。

父が酒酔いをし、ビール瓶を割り
そのギザギザになった所を自分の腕に刺し
救急車が来たこともありました。

毎日そんな状況を見ていた幼い私は
小さいながらに、とても怖かったんだと思います。
トラウマとして、今でも記憶から消えません。

何故私が、男性恐怖症でも結婚できたのか?結婚に至るまでは、いろいろな困難がありました。

どのようにして、男性ともう一度結婚しようと思う事ができたのか?

それは、ギャンブル(つまり、賭けのような)をする時のような心境かもしれません。

そんな経験をした私でも2度結婚をしました。

まずは1度目の旦那との出会いと結婚をした経緯を紹介します。

男性恐怖症でも結婚できた方法

男性の心を逆に操ってしまえばなにも怖くなかった

一度男性が怖いと思ってしまうと
心と体が勝手に、男性との接触を避けようとしてしまいます。

ですがこの世の中、仕事をするにもだいたい一人は男性がいますし、歩いていれば男性をみかけたり。買い物をしていても男性は必ずいます。(従業員、お客さん、駐車場にいる男‥

これでは、男性が怖くて生活も困難になりますよね?
なので、私は、今まで男性に対して嫌な女、性格の悪い女を演じてきました。
(接触をしたくなかったので)

逆に男性に甘え、尽くし、可愛い態度で接すれば男性は怒らないから怖くない。

という私なりの男性恐怖症へ対しての行動で、男性恐怖症を克服する方向へ
自分なりに考え、男性との距離を縮めてきました。

 

 1回目の結婚

私が最初の旦那との出会ったきっかけは
16歳の時にたまり場で出会い、向こうから話かけてきたのが始まりです。

幼少期に父親からの愛情を受けられずにいましたが、

「本当は甘えたい、一緒にいたい、褒められたい‥」

という、幼い頃にに抱いた想いを、他の男性に求めていたのかもしれません。

そんな心境の中で優しい男性に出会い、男性に対しての恐怖心が不思議な事に一瞬にして忘れ去られたのです。

その人を優しい父親の理想像へとあてはめて、私の中にある欲望を満たそうとしたのでしょう。

彼から離れたくなくなり依存し、いろんな努力をし結婚へとむかいました。

ですが、いざ結婚してみると亭主関白、借金、姑問題などで精神的にきてしまい10年程で離婚をしました。

父親だけでなく、結婚した相手からも威圧的な態度を取られたため私の男性恐怖症は悪化し、さらに男性不信にもなってしまいました。

しかし私はまたも新たな男性に理想の父親像を求めてしまいました。

満たされなかった欲求は満たすまでとまらないのかもしれません。

2回目の結婚

2人目の旦那との出会いは、母子家庭の時に住んでいたアパートの近くの公園でした。

彼は子供が大好きで、近所の子供達と鬼ごっこをしたり、ボール蹴りをしていました。

私の子供も遊んでもらっていてとても懐いていました。

私はそんな姿を毎日見ているうちに
「やっぱり子供には父親が必要かな‥」と
考えさせられていました。

毎日顔を合わせているうちに彼の穏やかな性格や子供達に対する態度を見て、

「怒鳴らない男の人もいるんだな…。もしかしたら怖くない男の人もいるのかもしれないな…。」

と思い始めました。

この人なら穏やかで幸せな家庭を築いていけるかもしれないと思い彼からの告白で交際、結婚に至りました。

私がどのようにして男性と出会い、結婚をしたかを紹介しましたが、次は男性恐怖症の人が結婚をする方法を紹介します。

男性恐怖症でも結婚する方法

男性恐怖症結婚

ある日突然、目が覚めたら男性恐怖症になっていた。と言う方は経験上いないと思います。

必ず何かの体験やトラウマなどの原因があります。

その原因を自分で克服するのは簡単な事ではないし余計悪化させる場合もあるので、発想の転換をしてしまいましょう。

それは男性を男性と思わないこと。

私は大きな赤ちゃんだと思うようにしました。

赤ちゃんはこちらの都合を考えずに、好きな時に泣いて好きな時に遊んで好きな時間に寝ますよね。

それと同じで体の大きな喋れる赤ちゃんだと思うと気が楽になりました。

男性恐怖症。世の中の女性に
沢山いると思います。薬を飲み、生活をしている方もいると思います。

私は薬物過敏なので、漢方以外飲めません。

自己流の考えや、ネット、本などで
自分なりに男性恐怖症から脱出しようと
頑張ってがきました。

《自分で治してなんとかしよう》は
なかなか難しいらしいです。

すぐにフラッシュバックしますね。私の場合。

男性恐怖症の人へ

男性を男性と見なければ怖くない。
男性が恐怖なのは、女の私より大きい
声がでかい、すぐ怒鳴る、目付きが恐ろしい、女は黙ってろ、過去のトラウマ‥などからきているかと思います。

(私の場合なので、違う方もいらっしゃるかと思います)
でも、男性への見方を変えてみて下さい。

大きな子供がまた吠えてると‥。

そう思うと、少しは恐怖感もなくなってきます。(手をあげたりしてきた場合は、即逃げてください!)
弱いから吠えるんです。自分より立場の弱い女性や子供に。

そう考えてもやっぱり怖いのは怖いですよね。無理な場合は、離れる事が一番良いかと思います。

私の場合は、旦那が男性恐怖症の事を理解しているようでしていなかったので、離れる事を決めました。

好きで男性恐怖症になる人なんていません。トラウマからなりやすいです。

風邪などの、薬を飲めば完治する病気ではないので、時間と環境の問題です。

もし、彼氏や旦那が分かってくれない人ならば、環境を変え、離れる事が一番かと思います。

 

まとめ

男性恐怖症。男性への不信感。
今までいろん事があったから、旦那が怖くなったんです。

最初から男性が怖いと思う人はあまりいないかと思います。

現代社会はまだ、男性の時代です。

男性が稼ぐ、男性が社長、男性が上など‥
もちろん女性の方が稼いでいたり、社長だったりする方は増えてきました。

これからも、女性が上の立場になり
男性が少し大人しくなる環境ができてほしいと思ってしまう私です。