帝王切開影響赤ちゃん

帝王切開が決まった!赤ちゃんに影響はあるのかな?と心配になりますよね?

私は帝王切開で出産しました。

帝王切開までの経緯、帝王切開は赤ちゃんに影響があるのかを詳しく書いていきます。

陣痛からの帝王切開

筆者は、1年8ヶ月前に、出産を経験しました。
予定日は、7月15日。

7月10日、夕飯を食べ終えたところで、わずかなお腹の張りを感じました。
「なんか、お腹が張ってきてるから、早めに寝るね~」
と、母に声をかけ入浴し、いつもよりは早い時間に床につきました。

深夜2時過ぎだったと思います。
お腹の痛みで目が覚めました。

「もしや!!!これは!!!陣痛がきたか!!!」

と、思い陣痛アプリで時間を計ってみることに。

15分位の感覚だったと思います。
痛みを例えて言うなら、生理痛のような痛みでした。
下腹が、ギューっと締め付けられる痛みです。

朝までどうにか我慢して、病院に。

病院到着の時点では、子宮口が3cm。
出産まではまだまだだったので、病院内を、定期的に襲われる陣痛に耐えながらグルグル…グルグル…。

助産師さんの内診により、子宮口5cm。
「8cm までいけば、後は産むだけだから!!!頑張って!!!」
という、助産師さんの言葉を信じて、
耐える‼耐える‼耐える‼

「あ~‼痛~‼」

という言葉も、陣痛を逃すための
「フーッ‼フーッ‼」
という、言葉に飲み込まれ、この世の終わりかと思っていた記憶があります(笑)

「8cm 開いたよ~頭が触れる位に降りてきてるよ~」
と言われ、さぁいよいよだと思っていたのですが、

なんか、様子がおかしい…
助産師さんが医師を呼びにいき、医師による内診。

そういえば…陣痛が遠のいてきてる。
なんか…おかしい…

その間、助産師さんも医師もバタバタ…バタバタ…

そんな様子をボーッとしながら、見ていた私。
「何が起こってるんだ?」
「赤ちゃんは?」

という思いが頭のなかを駆け巡っていました。
そんな私に医師がかけた言葉。

「○○さん、お腹の赤ちゃんの心拍が下がっています。」
「お腹を切って出しますがいいですか?」

うなずくしか、出来ませんでした。
怖いという気持ちよりも、赤ちゃんがどうなっているのか、その事が一番不安でした。

無事に産まれてきて!!!

頭のなかは、その事だけ。

 

こうして私は、「緊急帝王切開」となり、
7月12日。
22時55分。
出産。
不安がなかったかと言われれば、嘘になります。

 

帝王切開による不安

 

私は、妊娠中も特に問題もなく、万全の体制で
出産を迎えました。

もちろん、自分が帝王切開になるなんて、これっぽっちも
思っていませんでした。

当時、出産した方のブログを読み漁っていたのですが、
帝王切開の記事は目に入ることがあっても、
自分には関係のないものだと、スルーしていました。

今になって、あ~読んでおけばよかったと、
思いましたけどね(笑)

すでに、「帝王切開」が、決定されている方も
いらっしゃると思います。

不安ですよね?

でも、その不安は出産時には
消えてなくなります。

いざその時を迎えたら、
「無事に産まれてきてくれれば、どんな産み方だっていい!!!」
「この子が元気に産まれるなら、お腹を切るのなんてどうってことないさ!!!」

っていう気持ちに変わると思います。
実際に私は、そうでした。

とは言え、その時を迎えるまでは不安でいっぱいですよね。
帝王切開による、赤ちゃんへの影響。
自身の体への影響。

考えれば考えるほど、不安が増すばかりだと思います。

我が家の息子のお話を、少しさせていただきますね。

帝王切開による赤ちゃんへの影響

帝王切開影響赤ちゃん

結論から申します。

「影響は何もありません!」

今月、1才9ヶ月を迎える我が家の息子。
新生児のうちは、きっちり3時間おきの授乳。

「何で泣いてるんだろ~?」
と思うような、夜泣きは過去2回。

1才を迎える前に、夜中に起きることはなくなり、
現在では日中に、お昼寝2時間。

夜中は全く起きず、朝までグッスリ。

よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ、健康な男の子に成長しています。

2歳を目前にした今、少しずつ言葉をしゃべれるようになってきて、かわいい盛りです。

ふと、分娩時の事を思い出すことがあります。

あのとき、医師の選択が遅れていたら…
胎児の心拍低下に、助産師さんが、気づかなかったら…

そう思うと、ゾッとします。
今、息子の笑顔が見られることが、何よりも幸せです。

まとめ

私は、陣痛も帝王切開の痛みも両方、経験しました。
だからこそ、言えるのですが、
「産み方はどうだっていい!!!」

乱暴に聞こえてしまったら、すみません。

でも、ほんと、この一言しか出てきません。

陣痛も帝王切開も、正直、どちらも苦しいです。
中には帝王切開は麻酔して産むんだから、楽だよね。
なんて、書き込みもあったりしますが、
術後の痛みは、痛くて震えてましたよ。

どちらも、痛いです。
どっちがいいなんて、甲乙つける事ができません。

しかし、産まれてきた我が子をみたら、忘れます…
いや、嘘です(笑)
あの痛みは、いまだに覚えてます(笑)

でも…自分があの痛みを耐えたことで、息子の元気な姿がみられる。
日々の成長に感謝できる。

そう、思っています。

後に聞いた話ですが、息子は「旋回異常」という理由で
うまく回転することができず、帝王切開になった。

ということでした。

今、現在、不安を抱えているママさん。
不安は持ってていいと、思います。
恐怖も感じていいと思います。

なぜなら、それは必ず消えるものだから。

一瞬にして、消え去りますよ(笑)
そして、その瞬間、これまで感じたことのない
大きな喜びがやってきます