夫dv

夫からの「言葉の暴力」

両親や友達に相談したくても、
心配をかけたくないと思うあまりなかなか言い出せなかったり相談したとしても、
「え~‼あのご主人が?優しそうなのに~」

と、いった感じであまり真剣に捉えてもらえなかったりで、一人で抱え込んでしまっていませんか?

 

暴言を吐く夫は、一般的に外面がいい男性が
多いのが特徴です。

「私が我慢すればいいんだ。」
と、自分に言い聞かせ、一人で苦しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

「いつか、変わってくれるかもしれない。」
と、淡い期待を抱いてはいけません。

あなたのその優しさで、自分の首を絞めてしまっているという場合もあります。
言葉は、人を幸せにしてくれる事もあれば、
時として「凶器」と化してしまうこともあります。

使い方を誤れば、人の命さえも奪ってしまうとても危険なものです。

普段言われている暴言を、少し思い出してみましょう。
進むべき道が、見つかるかもしれません。

暴言はDVになるのか

ドメスティックバイオレンス…
最近、特に耳にするような気がします。

「言葉の暴力」は、言葉という無抵抗なモノを利用した精神的暴力です。
一般的には、モラハラに値するのでしょう。

しかし、
見に見える傷はなくとも、心には大きくて、
深い傷がつくんです。
私は、立派なDV だと思っています。

「言葉の暴力」は、あなたの心を蝕み次第に支配へと変わっていきます。
そうならない為にも、自分が言われている「暴言」がどのくらいのレベルなのかを再確認しておきましょう。

DVレベルの暴言とは

夫dv

DV に値する言葉は、人それぞれ受け止め方が違うため、一概に「この言葉はDVだ」と、決めつけは出来ないのですが、どのような言葉であれ、あなたを心外するような言葉は、DV であると言えるでしょう。

例えば、これは私の場合ですが、
「誰のお陰で飯が食えてんだ?」
「お前みたいなバカは初めてだ。」
「お前みたいなやつと、結婚してやったんだ。」

などは、紛れもなくDV です。

お前みたいなやつ、なんて、人権侵害ですよ。
夫が帰宅してくれば、いつ暴言を吐かれるのかと、ビクビクし、少しのミスも許されず、心の休まる時間もない。

そんな毎日を、いつまで送ればいいのか…
不安に押し潰されそうになりますよね。

「私は一人では何も出来ないから、我慢するしかないんだ」

という奥様もいらっしゃいますよね?

本当に何も出来ないでしょうか…
一歩を踏み出すことが、怖くて、出来ないと決め込んでしまっているのではないでしょうか?

もう少し、自分に自信を持ちましょう‼
必ず、方法はあります。
不安を自信に変えましょう!!!
あなたなら、解決の糸口を見つけることが出来ます。

一歩を踏み出すことが出来たなら、後は前を向いて歩くだけです。

 

言葉の暴力を言われたら、今後の事を考えた対策法

今後の対策法は、色々あると思います。
夫をカウンセリングに連れていく。
離婚する。
夫に知られないよう、脱出する。

など、方法はたくさんあります。
しかし、夫を病院に連れていくのは至難の技です。
本人は至って当たり前の事を言っているとしか、思っていませんから、「お前の方がおかしい」となる事も多いです。

そうなってくると、「離婚」「脱出」
を考え始めなければなりません。

ほおっておいて改善するのなら、もうとっくに解決しています。

ご自身が進むべき道、進みたい道を見つけましょう。

それには、準備が必要です。
まず、毎日の日記をつけましょう。
日々の出来事を、細かく書き記す事で、自分の心の整理にも繋がるし、何より証拠になります。

夫が帰宅する直前に、ボイスレコーダーを設置しましょう。
そうすることで、全てが明るみに出ます。

全ては証拠です。
それは、きっとあなたの武器になってくれます。

まとめ

「離婚」も「脱出」も、逃げではありません。
自分を守る手段です。

最近では市役所等で、相談も行っていますし
ひっそりと脱出を試みるのならば、住民票の閲覧などの制限も
かけてくれます。

ある方のブログでは、「脱出」までの経過が記されていました。
数ヵ月前から計画し、ひっそりと計画を遂行。
見事に脱出を遂げられたそうです。

しかし、逆にブログの更新が途中で止まったままの方も、
いらっしゃいました。

その方は、残念ながら心に傷を負ったまま、命を絶たれてしまいました。

「命」があれば、夫を懲らしめることも出来ます。
ですが、あなたの「命」がなくなってしまったら、
夫によって新たな被害者が出てくるかもしれません。

あなたは、必要な人なんですよ。
幸せになるべき人なんです。

彼らは、夫という仮面を被った怪物です。

時折見せる優しさに惑わされず、
心を強くもってください‼

あなたの、幸せな日が、
一日でも早くやって来ることを祈っています。