「姑が嫌いでもう無視したい!」 

とーっても、分かります。
私も「無視してしまいたい」と、ずっと思って来ました。

携帯の着信を見て、うんざりしたり。
メールの内容に、腹が立ったり

せっかく、家族で楽しく過ごしてる休日にイライラが降ってきたりしますよね。

 

実母なら、ハッキリと言える事も義母となると、なかなか言えない。

しかも、我慢してあることがありすぎて今にも爆発しそう!

できる限り、関わりたくないのに、嫁としてやらねばならんこともあったりしますよね?

 

私は、決して、「義母によく思われよう」とか、「仲良くなろう」などという事は、思っていません。[br num=”1″]
一人の大人として、「嫁としての礼儀」と割りきってやっている事があります。

 

「あ~そういうやり方もありか~!」なぁんて、少し参考にしていただけると、嬉しいです。

姑が嫌いでも我慢するべき事

私は、冠婚葬祭や法事等の際には、お祝い金や御仏前用に品物とお金を送っています。

母の日や、父の日も同様です。

本音を言えば、贈り物なんてしたくないです。だって、義母の顔を浮かべながら、贈り物を探さないといけませんもの。

 

「なんで、私がこんなことせんといかんのじゃ~」って、心の中で吠えながら選んでます(笑)

でも、ここは礼儀だと思って義務的にこなしてしまえばいいんです。

お礼なんて、期待しません。

送ってしまったら、「私の仕事は終わったぜ!!!」って感じで、コーヒーでも飲んで気分を変えましょう。

 

それと、うちのお義母さん沢山のお野菜達を人の迷惑も考えずに送ってくるんです。

「こんなにあっても腐らすだけ!!!」って思っちゃいますが、きっとよかれと思ってされていることでしょうからそこは目をつむっています。[br num=”1″]

私は、車で一時間位の距離に、義母が住んでいるので、度々会うことはありませんが、
一緒に住まわれてる方の事を考えると胸が痛みます。

「私が我慢すればいいんだ。」と思ってしまいますよね。

 

でも、誰しも限界はありますよ。

それに、ご自身の心がすさんでしまうと、家庭内が暗くなってしまいます。

「次で最後だからな!!!」って、心に決めてもいてもいいと思いますよ!

姑にこれをされたら無視してよし!

やはり、子供が関わってくるとこちらとしては、ムキになってしまいますよね。

「食べさせないで」と言っているものを、隠れて食べさせたり。

親のしつけが無駄になるような事をされたり。

理由は様々だと思います。[br num=”1″]

 

しかし、「これをされたら無視!!」というよりは、「ここまで我慢したんだから、もう無理!!」となる方が多いかもしれません。

限界がどこにあるか…ですよね。

何十年も我慢できる方もいらっしゃれば、数年で限界が来る方もいらっしゃいます。

我慢の限度というのは、人それぞれです。[br num=”1″]
中には、一旦限界を迎えた後に、修復が出来たという人もいます。

 

一番大事なのは、
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自分がどうすれば幸せで過ごせるかだと私は思います。[br num=”2″]
「なら、あんたんちはどうなのよ~」って、思いますよね?[br num=”1″]
私は、限界というものは、遥か昔に通りすぎ、疎遠になってから1年半が経過しております。

様々な事があって、今の結果に至りました。

我が家の場合

何が原因だったのかを、今書いてしまうと、

「奥さん、今夜は寝かせないぜ」

という感じになってしまうので、割愛しますが、新しく変えた携帯の番号も、アドレスも
教えていません。

ですので、義母からの連絡は全くありません。

でも、私は、夫が「実家に子供を連れて遊びに行きたいんだけど。」と言われたら、快く

「どうぞー」
「私、少しゆっくりしたいから、二人で行っておいで~」

と、言っちゃいます。

 

 

本音は、会わせたくないです。

 

 

しかし、義母にとっては、孫ですから、会わせるという所は我慢してます。[br num=”1″]
しか~し!!![br num=”1″]
息子の食事にはかなり気を使っている私。

 

「行くならお義母さんに頼んで、食事の準備してもらってね。
まだ、食べさせていないものもあるし、塩分や油分の問題もあるから、しっかり説明してね」と、夫には伝えています。

用心深い夫は、自分が連れていったことによって、アレルギーにでもなったら大変だと思っているんでしょう。

(私に文句を言われるのが嫌なんだと思います。(笑))

なので、まだ1度も実行に移されたことはありません。

 

「なんて私は、性格が悪いんだ~」と、心の中でほくそ笑んでおります。

快く「ずっと会ってないもんね~会わせてあげて~」というのが、ポイントです。

 

 

まとめ

いつの時代も、嫁姑問題がなくならないのは、やはり、血が繋がっていないという、変えようのない事実があるからなのかな?って、思っています。

決して、交わる所がないのだから、たまに交わったらラッキー位に思っておいていいのかもしれません。

 

 

最後に、私は、義母と疎遠になりましたが、たまに心がモヤっとすることはあります。

でも、我慢しながら生活するより、その少しのモヤっとの方が、よっぽど楽です。

我慢か無視か、どちらにも軍配は上げられませんが幸せでいられる方法を選んで下さいね。