夫との喧嘩は犬に限らず虫も食わぬ!

育った環境も違う二人が同じ屋根の下で何十年も一緒にいると喧嘩するのも当然ですよね。

でも喧嘩してしまうとそのあとも煩わしい…。

 

謝るべき?謝ってくるのを待つべき?それとも自然に話せるまで放置?

 

そんな夫婦間の問題に困っているあなたへ、我が家の経験をご紹介します。

 

喧嘩が始まったら気が済むまでやりきりましょう。

意見の食い違い、子供のこと、些細なこと、喧嘩の理由は様々です。

 

どうってことないことでも夫婦の間では重要なことだったり、子供の育て方や今後のことなどで話し合っていたらいつの間にか喧嘩になった、なんてこともあると思います。

 

でも一度喧嘩が始まってしまったらそれは仕方のないこと。

自分が納得するまで自分の意見を言い合うことは大事なことです。

 

我が家では、私は普段怒ったりすることはあまりないのですが、やはり夫ともめたりすることはたまにあります。
夫は私と正反対の性格で、口が達者です。

 

どちらかというと夫のほうがぶわーっということの方が多いですが、私は口数が少ない分ちょっと低音にしたり態度で対抗します(笑)

 

その家庭によって夫婦喧嘩の質やお互いの立場も違うと思いますが、喧嘩はしないよりはした方が相手の気持ちも分かるので、気が済むまでやりましょう。

 

そして最もみなさんが気になるのがそのあとのことですよね。

喧嘩が終わったあと、あなたならどう対処しますか?
私の経験談を交えて次にお話しします。

 

喧嘩終了後、長引かせない秘訣

小さい子なら喧嘩の後は「ごめんなさい」が当たり前。

大きくなるにつれてその言葉が言えなくなってくるものですよね。

心の中では謝りたい気持ちもあるけど自分が負けた気もする。なんて思う人も多いと思います。

 

私はいつも喧嘩のあとは謝りません!
謝りたいという気持ちも微塵もありません!(笑)

かと言って夫が謝ってくることも一度もありません。

いつも喧嘩の数時間は気まずい空気が流れていますが、だいたい旦那の方から普通に話しかけてきて、私も普通に返しているといった感じですね。

たまには謝ってきてよって思ってしまうのが本音ですが…。

 

我が家の場合、喧嘩の内容はいつも些細なことばかりなので、どちらが悪いということもないのですが、けしかけてくるのはいつも夫!

そんな時は喧嘩の出火元が謝るべきですよね。

喧嘩の内容によって対処の仕方も違ってきます。

こんな時はどうしたらいいか?私なりに考えてみたのでお読みください。

こんな時はどうしたらいい?喧嘩の内容で自分の出方を変えてみる。

あなたはいつもどのようなことで旦那さんと喧嘩をしますか?

家庭ごとに夫婦間の問題は様々。

どういったことでいつも喧嘩をしているかな~とふと考えてみるのも面白いかもしれないですね。

 

男性と女性、喧嘩の時に限らず対処力が優れているのは女性の方じゃないかなと私的には考えています。

 

その特権を活かして喧嘩のジャンルによって対処法を変えてみましょう。

 

あなたから謝った方がいい喧嘩

・あなたの普段の生活(改善点)について旦那さんから指摘されたとき

・旦那さんの女性関係を疑って問い詰めたとき(あくまで旦那が白の場合)

・旦那さんのことをけなしたとき

・あなたのひとことで喧嘩に発展してしまったとき

向こうが謝るべき喧嘩

・旦那さんとの約束事を向こうが破った上に開き直ったとき

・子供のことで相談したのに関係ないような態度をされたとき

・好きなものを買いまくる旦那さんに注意して逆ギレされたとき

・喧嘩中に手を出してきたとき

 

お互い謝罪なしでもOKな喧嘩

・些細な話題での意見の相違

・どちらが原因の喧嘩かはっきりしないとき

 

などなど私なりの見解で振り分けてみました。

謝るか謝らないかはその人個人の考えによっても変わってきますが、喧嘩の原因がはっきりわかっていてどちらが悪いかも明確な場合は、躊躇せずに謝りましょう。

その方がすっきりすることもあります。

 

また、家族を通じて謝ってもらうっていうのも一つの手かもしれませんね。

例えば子供に自分の思いを伝えてもらうとか、飼っているペットの後ろに隠れてペットが言っている風にして「ごめんね」なんて言ってみるとか。

あるいは気持ちを込めて手紙を書いてみるとか。

 

照れ隠しとして色々と利用するのも一つの手ですね。

喧嘩の内容によって対処法に工夫をしてみると、喧嘩した後の気まずい時間も少しは和らいでくると思いますよ。

 

まとめ

夫婦の喧嘩内容は夫婦でしか解決できませんが、喧嘩のあとの仲直りは夫婦以外の人を利用してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

利用される方はたまったもんじゃないかもしれませんが(笑)

 

頼れる人がいれば頼ってみましょう。

そして夫婦関係を少しでも長く良好にしていく秘訣は、たまには妥協、たまには強引に、たまには優しく、たまには厳しく、なんじゃないでしょうか。