妊婦走る

妊娠中に走っても大丈夫なの?

皆さん不安に思うことは多々ありますが、
その中でも妊娠中に走っても大丈夫なのか気になるところですよね。

私も気にはしていましたが1人目を追いかけて走ってしまいます。

私の体験を中心に本当に走っても大丈夫なのか、走ってはいけない理由はなんなのかを紹介します。

妊娠中に走っても大丈夫か?

先生から安静を命じられたら走ってはいけません。

私の姉は流産、早産の危険があった為、妊娠中はずっと安静にしていました。

安静というのは無理をしなければ家事や買い物をしてもいいということではありません。

 

トイレやシャワー、食事以外の時間は体を動かさずに横になる事を安静と言うらしいです。

姉が医者に教えてもらったと言っていました。

そんな状態の人が走るなんて言語道断ですが、

先生から何もいわれていなければ軽く走っても問題はないと姉が医者に言われたそうです。

ですが私は走るのは怖いのでなるべくゆっくり歩いていました。

でも2人目ともなると、1人目のお世話があるので走らないなんてムリ!!!

 

走るのを避けようとしても、急にダッシュする娘を必死で追いかける日々です。

しかもすでに12キロある娘が毎日「抱っこ!!!!」とせがんで来るので体への負担は半端ないです。
激しい運動はお勧めしませんが、

もし「走ってしまった!どうしよう!」となっても

お腹の張りがない、出血もせず胎動もある(胎動を感じている場合)
という風に何も問題なければ気にしなくて大丈夫です。

それでも気になるようであれば先生に相談しましょう。
そのまま、不安でいるよりは安心して過ごせますからね。

ですがもし走った後に張りがおさまらない、出血したなど問題があった場合はすぐ病院へ行ってください。

 

私も小走りですが、今のところ全く問題もありません。
毎日、元気な胎動を感じています。

 

でもなぜ妊婦は走ってはいけないのでしょうな?

それにはこんな理由がありました。

 

妊娠中に走ってはいけない理由

妊婦走ってはいけない理由

妊娠初期は、まだ胎盤なども不完全で
赤ちゃんはお母さんの羊水の中でプカプカ浮いている状態です。

へその緒の先に栄養の塊が付いているだけで最初はお母さんと繋がっていないんだそうです。

なので妊娠初期には流産の危険性が高く、過度な運動や
とくに腹筋に力を入れるような運動はしてはいけないんです。
妊娠後期になるとお腹がかなり大きくなってきますよね。

お母さんはお腹に10キロのお米をくくりつけているような状態で
バランスや血流も非常に悪く、転倒や貧血に注意する必要があります。

確かに、私も今妊娠後期ですが
こけそうになったことが何度かあります。
その時はホントに焦りました。汗

やっぱり普通の時よりも妊娠中の方が躓きやすかったり、貧血を起こしやすかったりしますね。
だから周りから走ってはいけないと言われるのかもしれません。

 

走ってはいけない理由は大体わかりましたね。

一部なので他にも理由はあるかもしれませんが、
走ってはいけないというのは転倒の危険性もあるからと
注意してほどほどにということなのかもしれません。

次は、走ってみてどうだったのか
体験談を書いていきたいと思います。

ちなみにジャンプや原付バイクにも乗ってしまいました。

走るだけでなくバイクにも乗ってしまった

私は基本走らないようにしているのですが、
それでも子どもがいれば関係ありません。(苦笑)

一緒にお散歩している時も、手は必ず繋いでいますが急に道路へ走りだすこともあります。

まだ静止を求めれば止まってくれますが、止まってくれない時もあるので、
とっさに小走りでも走ることもしょっちゅうあります。

でも今のところはちょっと走ったぐらいでは問題もありませんし、
ちょっとお腹が張ったりするぐらいで、それも少し休めばすぐおさまります。

お腹の赤ちゃんも動き回ってとても元気です。
結構強いんですね。

1人目を妊娠中の時も走りはしませんが、仕事中に重たいものを持ったり、一度だけジャンプしてしまったことがあります。

ジャンプしてしまったのは、上においてあるものを取るときにちょっと届かなかったので
ついやってしまったんですね汗

一瞬焦りましたが、様子みてても何もなく赤ちゃん元気に動いてて、健診も問題なかったんで本当に良かったです。

普段通りやってちゃだめなんですよね、ホント反省。
それからも何も問題もなく
元気な子が産まれたのでホントに頑丈な赤ちゃんだったんだなぁとしみじみ思います。

仕事の通勤でも
バイクに乗っていたのですが、妊娠が分かっても5か月くらいまで普通に乗って通勤してました。

妊娠に気付いたのが4カ月ぐらいからだったので知らなかったのもあるんですが…。

それでも赤ちゃんは元気に育ってたんですが、
気づいたのが遅くて病院行ったら先生や母に怒られてしまいました。

それにバイクで普通に通勤してたので、会社の人にも「乗ってはダメ!」と怒られました汗

バイクは振動が良くないらしく、赤ちゃんが弱かったら流産してたかもしれなかったんですね。

仕事を辞めてから、バイクも止めて
少しの交通手段に自転車を使っていました。

自転車も普通に出産ギリギリまで乗っていましたが、全然平気でした。
だけど、2人目はちょっと無理でした。

はじめは自転車に乗ってパートへ行ったり、
1人目を後ろに乗せて保育園まで行っていたのですが、なかなか重くて腰も痛くなってしまいました。

パランスも取りづらかったので途中から歩いての通園に変えました。

家族にも転んだら怖いから止めなさい!!!ときつめの注意を受けてしまいました。
あまり無理はしてはいけないと反省しました。

転んで打ちどころが悪かったら大変ですからね。

 

まとめ

妊娠中は走ってはいけないわけではないけど、

妊娠中の時こそ、転倒や貧血を起こしやすいから気をつけないといけません。

転んでしまった時に打ちどころが悪かったらそれこそ大変なことになります。

激しい運動はもちろん良くないですが、軽い運動は体重管理にもつながるので、先生に聞いてOKをもらってから試してみましょう。

とっさに走ったとしても問題なかったら大丈夫。
でも無理はしてはいけません。
私は走っただけでなく、ジャンプや原付、自転車とやりたい放題でしたが、1人目も元気に生まれ、お腹の中の赤ちゃんも元気です。

ですが真似をせずにお腹の中の赤ちゃんは大事にしてあげてくださいね。

これからあまり無理せず一緒に頑張りましょう。
応援しています。