小学生抱っこ

 

小学生の子供が「ママ抱っこ!」とせがんできて、こんなに甘えん坊で将来大丈夫か?と思った事ありませんか?

我が家には小学生の次男がいるのですが
『ママ~!!』と笑顔で笑いかけてきて、
何の躊躇もなく『抱っこ!!』 、『手だして~』だとか、後ろから抱きついてきますが…

そんな彼も、もう9歳。。。[br num=”1″]
可愛いですよ!
しかし、こんなんで大丈夫か?と息子の将来を心配してしまう事があります。[br num=”1″]
我が家には高校生の長男と中学生の長女もいるので何歳ぐらいまでなら抱っこをしても将来甘ったれの子供にならないのかを経験から紹介します。

小学生、いつまで抱っこOKか?

私の体力的にも、息子の抱っこの限界が近づいてきています。[br num=”1″]
小学1年生の頃は可愛くて、可愛くて仕方ありませんでしたが
小学2年生になるとアレ?重たい…
小学3年生になれば、『よっこいしょ!』の掛け声が。
小学4年生は……
彼が望むなら6年生になっても抱っこしてあげたいな…
しかし、6年生にもなれば親が近づけば逃げていきますよね、きっと(笑)[br num=”1″]
私は、子供が求めてくるなら小学生であれば抱っこをしていいと思います。
もう小学生ではなく、まだ小学生ですから…
誰もが上手く言葉で表現できるとは限りません。
大人でも難しいです。[br num=”1″]
だから抱っことせがむのは、言葉にならない何かを感じての行動なのかな?と思います

 

高校生の長男も中学生の長女も小学生のうちは求められれば抱っこをしていましたが今ではすっかり大人っぽくなりました。

 

自分のことは自分で決めますし、責任を持って行動しています。

なので、小学生の抱っこは甘やかしではなく、心の安定に必要な行動なんですね。

ではどんな時に心の安定が必要なのでしょうか?

息子の場合を紹介します。

 

なぜ抱っこしてもらいたいのか

小学生抱っこメリット

うちの息子が「抱っこ!」とお願いしてくる時は、決まっています。

  • 寝起き・または就寝前
  • 1人でお留守番をしていた時
  •  怪我をして泣いた時
  • パパに叱られ泣いた時

悲しく・寂しくなった時に甘えて抱っこをせがみます。
眠たい時なんかは抱くと直ぐに寝てしまうのできっとホッとするんでしょうね。
ギュッとしてもらえたら、大人でも安心できますしね。
1人じゃないって事の確認なのかな~。
普段は、超が付くほどのウザいストーカーですが、こんな時は可愛いと思います。
2.3歳ぐらいは黙ってても可愛いですが、小学生になるとお口も十分になりますよね。
よく『ママ嫌い!』だとか『ママは僕がきらいなんだろ?』とか…
イラッとする事も言いますが、『ママ!抱っこ!!』と言われると全て許してしまいますね。

小学生を抱っこするメリット

小学生の子供を抱っこするメリットは、今しかできないって事ですかね。
高学年になるにつれ抱っこは難しいです。
色んな意味で…
また、嬉しそうな息子の顔を見ると、こちらも嬉しくなりますし、抱っこする度に息子の成長を感じる事ができます。
腰までしかなかった足が床にドンドン近づいてきて 「あぁ~大きくなったな~」と実感しますね。
口では『もう小学生だし…お兄ちゃんなんだから』とか言いながら、やはり嬉しいから抱っこしてしまいますね。

また、私自身が、悲しかったり、疲れた時に息子を抱っこするとパワーを貰えます。
この子の為に!頑張らないと!!とよく思いますね(笑)
子供が抱っこされたいだけじゃなく、私もしてやりたい!!
だから、無理に抱っこを辞めなくていいんじゃないかなと私は思います。
息子は家では言いますが外では絶対に抱っこと言いません。

まとめ

1、小学生のうちは求められるだけ抱っこしていい!心の安定の為に抱っこしてあげましょう。

2、抱っこをせがむのは子供のSOSだと思って子供の心と向き合いましょう。

3、抱っこはいずれできなくなる!出来るうちにたくさんしよう。

小学生になっても、ママに甘えたい!傍にいたい!と思うのは当たり前ですよね。
だから私は、筋力トレーニングもできるし一石二鳥と思い、求める間はできる限り抱っこしてあげたいです。

それに私自身も未だ親に頼る事がありますし、子供の事だけを厳しくはいってられませんね。